辛ーい麻婆豆腐を食ったという友人達のタレコミを基に、
飲みがてら浅草へ行った。
「四川料理 張家」
四川料理と聞いて不吉な予感が走る。中華料理のお店を銘打つお店は
日本にあまたとあるが、四川料理と銘打つお店は、わりかし日本人に迎合しない味を出してくるのだ。
それじゃ辛いもの好きとしてはいいじゃん。と思うかもしれないが、
四川料理が標榜する7種類の味覚の中で「麻」「辣」のが突出しているんだけど、「麻」とは、「しびれるような味わい」のこと。これだけを前に出されてしまうと、山椒(花椒)山盛り系が多くて、僕のレベルでは舌がしびれてしまい味がわからなくなってしまうのだ。今までに2度ほど四川の洗礼を浴びていた。
まあウンチクはこれくらいにしてこの店ではどうだったか。
結論から言うと日本人にもOKなメニューもあるし、ちゃんと四川のテイストが息づいているメニューもあった。(要はメニューに辛い目安があるんですね)
レベルは4段階。0~3。
まずツマミにレベル1の牛の内臓系のつまみを選択。
うぉっ。辛い。食事をともにした友人は早速頭を叩いている。
麻婆豆腐はレベル2になっていた。

この辛さは日本に迎合しないタイプの味だ、、
明日ご老公(=黄門様、、この場合の意味はわかるな)にしかられることはこれで確定。
そして、、オーダするのを躊躇していたレベル3の唐辛しの唐揚をついにオーダ。

唐辛しと鳥の唐揚が同居し、それも唐辛しの量が多いというこの料理、
四川の方は唐辛しもちゃんと食べるとのこと。
以前新橋で食べて大後悔したため、今回はチキって鳥だけ食べました。
いや、、、それでも相当辛い。
ちゃんと唐辛しを食べた友人は翌日大惨事になったとのこと。
辛いものに興味があるなら、是非行ったほうがよいかと。
無難なものも選べますよ。
■店情報とか
<四川料理 張家 >
最寄: 浅草?
電話: 03-3874-1388
住所: 東京都台東区浅草3丁目4-12HIDAKA HOTEL 1F
定休: 月曜
ランチ 11:30~14:00 ディナー 18:00~翌2:00
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