10m前の誘惑に負けぬよう【神田須田町:神田まつや】
蕎麦っくいにはかなり有名な神田まつやにて、カレー南蛮を食しました。

カレー南蛮の蕎麦を選択し、いただきました。(このことついては後で追記)
今カレーうどんは流行はクリーミーだとか。全くその方向とは違う南蛮蕎麦。
おいしゅうございました。
ところで、このお店場所が、秋葉原から行くとお店の手前10mくらいにトプカがあるのです。
蕎麦っくいではなくカレーっくいの僕としては、トプカに入る誘惑を切り捨て、まつやに向かわなければいけないのです。これがまた、、、
まあお昼時には、まつやのほうがかなり並んでいるので、並んでると間違いなくトプカ行きますな。
カレー好きへのアドバイスとしては、まつや行くときは昼時を少しずらしていくべき。ですな。
店情報とか
allaboutjapan
ぐるなび
livedoor
蕎麦遊楽
電話: 03-3251-1556
住所: 千代田区神田須田町1-13
定休: 日祝
平日: 11:00 - 20:00
土曜: 11:00 - 19:00
辛い:■□□□□(カレー南蛮:蕎麦)
【追記】
ところで、、、カレー南蛮とカレーうどんの違いってご存知?うどんとそばの違いとかそういうことじゃなくてよ。
僕も実はあまりわかってなかったんだけども、ネットの力はものすごく、大体の答えがわかりました。
簡単にはこういうこと。
http://home.tokyo-gas.co.jp/shoku110/unchiku/053.html
江戸時代から、「南蛮」といえば唐辛子やねぎのこと。そば屋で「南蛮」といえば「ねぎ」をさしています。
カレー南蛮が最初に売り出されたのは大阪で、明治42年のことでした。当時の内容はわかりませんが、現在では、カレー南蛮というと、一般にねぎを使い、カレーうどんというと、ねぎの代わりに玉ねぎを使うことが多く、これが違いといえば違いです。
もうちょい詳しく行くと、、、
http://www.menkyo.or.jp/sobabanashi/03fall.htm
http://homepage3.nifty.com/m_sada/TEAROOM/SOBA03.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E8%9B%AE
http://www10.ocn.ne.jp/~sobakiri/4-1.html
http://www10.ocn.ne.jp/~sobakiri/4-3.html
http://www.hatena.ne.jp/1137304460
http://www2.plala.or.jp/kamkamkam/gimon2/no61/nanban.htm
「南蛮」の由来は、貿易が始まり渡来したポルトガル人が「ネギ」を多く食べているのを見た、当時の人が、「ネギ」を指すのに用いたのが由来だそうです。 ポルトガル人は「玉ネギ」を使った料理を数多く食べていたのですが、日本には、当時「玉ネギ」がなく、ポルトガル人は代用として「長ネギ」を多く食べ、鴨南蛮などは、鴨肉とネギを使った料理という意味だとのこと。また、大阪近辺で、「鴨なんば」という言い方をするのは、昔、難波近辺がネギの産地であったことが由来とのことです。
どうも東京では(と一応書いておく)、カレー南蛮というと南蛮=ネギでかつ蕎麦屋の呼び方のよう。
(だから、蕎麦が多いんだと思う。うどんもある)
でもって、南蛮=ネギなのは玉ねぎの代用で長ネギを南蛮人(ポルトガル?オランダ?)が食べていたことだからみたいですね。
んんん、なかなか奥が深い。。。
まあ、うまきゃいいのです。

コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)