2004年11月25日

ドラえさん

今週いっぱいは関西へ出張です。結構飽き気味。

年をとったなあと思う瞬間、いや時が過ぎたなあと思う瞬間があるときっていうのが
人それぞれあると思うが、自分はこういうニュースをみると時が過ぎたと思う。

【芸能】ドラえもんの声が交代へ−来春、大山のぶ代さん降板

ルパンのときも、カツオのときも、なんかずーーっと聞いていた声が変わると聞く瞬間、
ああ、時間がたったのだなあと思う。

この場合は25年ったのですべて一新、という内容のよう。
子供向けのアニメや漫画は10年くらいたつと一周するということを聞いたことがあるが、
25年という節目で一新するのは年齢などのこともあるとは思うけど、
あるいはそういったことを鑑みてなんでしょかね。


そう考えると漫画を含めた絵画ってすごいんだよね。内容が変わらないんだよね。
自分が漫画が好きなのはその辺の不変さ(感じ方は時とともに変わることも含めて)に魅力が
あるからでしょうか。

これだけだと物悲しいので、こんなリンクはっときます。

「のび太のシャツ」オールカタログ−全823話135着大図解

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